Claude Code を使う際の個人的な作業スタイル(編成パターン、文体ガイド、判断ルール等)をスキルとして集約するプラグインです。
複数の小さなプラグインに分けず、1 つのプラグインに自分の Claude Code 流儀を内包する方針。デバイスを跨いで Claude Code を使う際、このプラグインを 1 つ入れるだけで一貫した作業スタイルが適用されます。
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Claude Code v2.1.64 以降:
writing-styleスキルが補助ファイル(style-guide.md等)を参照する${CLAUDE_SKILL_DIR}環境変数が v2.1.64 で追加されたため -
エージェントチーム機能(任意):
multi-agent-orchestrationスキルの一部機能(TeamCreateやSendMessageによるエージェントチーム間通信)を使う場合は以下を設定:export CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS=1この環境変数が未設定の場合、サブエージェント並列実行にフォールバックして動作します。
writing-styleスキルはこの環境変数に依存しません。
# マーケットプレイスを追加(初回のみ)
claude plugin marketplace add rfdnxbro/claude-code-marketplace
# プラグインをユーザースコープでインストール
claude plugin install claude-code-workflow@custom-marketplaceインストール後、各スキルが対象シチュエーションで自動的に発火候補に並びます。
明示的に呼び出す場合:
/multi-agent-orchestration
/writing-style
| スキル | 内容 |
|---|---|
| skills/multi-agent-orchestration/SKILL.md | Agent tool で並列実行・エージェントチーム組成する際の編成パターン(サブエージェント vs エージェントチーム判定 / レビュアー Teammate の組み込み / 役割別モデル選択) |
| skills/writing-style/SKILL.md | ユーザー本人の声で日本語の長文(Qiita/Zenn 記事、note、Slack、PR コメント等)を書く際の文体ガイド適用(基本トーン・句読点ルール・禁止表現・シチュエーション別温度感) |
writing-style スキルは作者個人の文体・禁止表現・用語統一を定義しています。そのままインストールすると作者の文体ガイドが適用されるため、自分のスタイルに合わせる場合は以下のファイルを編集して fork して使うのを推奨します:
skills/writing-style/style-guide.md— 基本トーン・タイトル型・記事構成・シチュエーション別温度感などの方針skills/writing-style/glossary.md— 表記揺れ辞書・禁止表現の対応表skills/writing-style/editing-process.md— ドキュメント編集プロセスの原則
multi-agent-orchestration スキルは個人の判断ルール色が強いものの、エージェントチーム編成のパターン自体は汎用的に使えます。
- 1 プラグインに集約: スキルが増えても分離せず、ここに追加する。デバイス跨ぎでのインストール手間を削減
- 発火条件は保守的に: 取りこぼしより誤発火を避ける。明示的なシグナル(並列起動、チーム組成)でのみ発火
- 判断軸を残す: 「このルールはなぜ存在するか」を SKILL.md 内に残し、改訂時に判断できるようにする
MIT