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ActiveTK/VRAMDISK

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VRAMDISK: Create VRAM disk on Windows

VRAMDISKは、GPUのVRAMを独自のファイルシステム経由でWindowsにマウントできるアプリです。

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VRAM上にはオブジェクトストレージのような構造でデータを保存しているため、GPUの高い並列計算性能を活用してGPU上でそのままファイルを圧縮したり、ハッシュ値を求めたり、エンコードしたりすることができます。

※アンマウント/プロセス終了でデータは消えます。

導入方法

前提条件: Windows (10 || 11) && NVIDIA GPU: > Maxwell (sm_50, CUDA 12.8)

Step1. WinFspをインストール

まず初めに、こちらからWinFspのインストーラーを入手して導入してください。

Step2. 本体をダウンロード

Releases から vramdisk.zip を入手して展開してください。

Step3. VRAMディスクをマウント

vramdisk.exe を起動し、GPUデバイス / マウント先(ドライブレター || フォルダ)/ サイズを選んで「マウント」を押します。

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無事にマウントできました!

(オマケ)Step4. 圧縮機能を有効化(任意)

nvCOMPのランタイムDLLを導入すると、GPU上でファイルを圧縮できるようになります(マウント画面の「データを圧縮」が押せるようになるのと、マウント後にファイル圧縮ツールが使えるようになります)。

nvCOMPは以下から入手できます。

https://developer.nvidia.com/nvcomp-downloads?target_os=Windows&target_arch=x86_64&target_version=11&target_type=exe_local

導入時のエラーについて

「VCRUNTIME140.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません」と表示された場合

以下から、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(VC++ ランタイム)を導入してください。

https://aka.ms/vc14/vc_redist.x64.exe

「Cloud not find the WebView2 Runtime」と表示された場合

以下から、WebView2ランタイムを導入してください。Evergreen Standalone Installerで大丈夫です。

https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/webview2?form=MA13LH#download

ビルド方法

Visual Studio Dev Shell環境が必要です。以下のコマンドでビルドできます。

npm install            # 初回のみ(@tauri-apps/cliを取得)
.\build-gui.ps1        # リリースビルド → src-tauri\target\release\vramdisk.exe
.\build-gui.ps1 dev    # 開発起動(devtools付き)

細かい開発仕様は DEV.mdをLLMに投げてください。

ライセンス

このプログラムは The MIT License の下で公開されています。

© 2026 ActiveTK. https://github.com/ActiveTK/VRAMDISK/blob/main/LICENSE

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VRAMDISK: Create VRAM disk on Windows

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