VRAMDISKは、GPUのVRAMを独自のファイルシステム経由でWindowsにマウントできるアプリです。
VRAM上にはオブジェクトストレージのような構造でデータを保存しているため、GPUの高い並列計算性能を活用してGPU上でそのままファイルを圧縮したり、ハッシュ値を求めたり、エンコードしたりすることができます。
※アンマウント/プロセス終了でデータは消えます。
前提条件: Windows (10 || 11) && NVIDIA GPU: > Maxwell (sm_50, CUDA 12.8)
まず初めに、こちらからWinFspのインストーラーを入手して導入してください。
Releases から vramdisk.zip を入手して展開してください。
vramdisk.exe を起動し、GPUデバイス / マウント先(ドライブレター || フォルダ)/ サイズを選んで「マウント」を押します。
無事にマウントできました!
nvCOMPのランタイムDLLを導入すると、GPU上でファイルを圧縮できるようになります(マウント画面の「データを圧縮」が押せるようになるのと、マウント後にファイル圧縮ツールが使えるようになります)。
nvCOMPは以下から入手できます。
以下から、Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ(VC++ ランタイム)を導入してください。
https://aka.ms/vc14/vc_redist.x64.exe
以下から、WebView2ランタイムを導入してください。Evergreen Standalone Installerで大丈夫です。
https://developer.microsoft.com/en-us/microsoft-edge/webview2?form=MA13LH#download
Visual Studio Dev Shell環境が必要です。以下のコマンドでビルドできます。
npm install # 初回のみ(@tauri-apps/cliを取得)
.\build-gui.ps1 # リリースビルド → src-tauri\target\release\vramdisk.exe
.\build-gui.ps1 dev # 開発起動(devtools付き)細かい開発仕様は DEV.mdをLLMに投げてください。
このプログラムは The MIT License の下で公開されています。
© 2026 ActiveTK. https://github.com/ActiveTK/VRAMDISK/blob/main/LICENSE