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Pull request overview
ALTER TABLE リファレンス(日本語訳)を PostgreSQL 18.1 の原文に合わせて更新し、特に per-attribute オプション(n_distinct / n_distinct_inherited)説明の内容差分を解消する PR です。
Changes:
- per-attribute オプション説明を 18.1 の英文コメントに追従(パーティションテーブル統計への言及、負値/小数指定の説明など)
- 既存テキスト中の機械翻訳由来の不正な混入行を削除
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| 負の値の場合、この値は-1以上でなければなりませんが、<command>ANALYZE</command>は、その列内の非NULLの個別値はテーブルのサイズに線形であるとみなし、推定テーブルサイズに指定した値の絶対値を乗じた値が個別値数であるとみなします。 | ||
| これらのオプションは、その後の<link linkend="sql-analyze"><command>ANALYZE</command></link>操作により生成される個別値の数の推定値を上書きします。 | ||
| <literal>n_distinct</literal>はテーブル自身の統計情報に影響を与え、<literal>n_distinct_inherited</literal>はテーブルとそれを継承した子テーブルから集めた統計情報、およびパーティションテーブルから集めた統計情報に影響を与えます。 | ||
| 指定された値が正の値の場合、問い合わせプランナは、その列は、指定された個数の非NULLの個別値を正確に含むものとみなします。 |
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「問い合わせプランナは、その列は、…」は日本語として不自然です。英語原文の "assume that the column contains" に合わせて「問い合わせプランナは、その列が…含むものとみなします」のように主語を「が」にすると読みやすくなります。
| 指定された値が正の値の場合、問い合わせプランナは、その列は、指定された個数の非NULLの個別値を正確に含むものとみなします。 | |
| 指定された値が正の値の場合、問い合わせプランナは、その列が指定された個数の非NULLの個別値を正確に含むものとみなします。 |
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「問い合わせプランナは、その列は、…」は日本語として不自然です。英語原文の "assume that the column contains" に合わせて「問い合わせプランナは、その列が…含むものとみなします」のように主語を「が」にすると読みやすくなります。
たしかに、その方が良いように思いますね。
| <literal>n_distinct</literal>はテーブル自身の統計情報に影響を与え、<literal>n_distinct_inherited</literal>はテーブルとそれを継承した子テーブルから集めた統計情報、およびパーティションテーブルから集めた統計情報に影響を与えます。 | ||
| 指定された値が正の値の場合、問い合わせプランナは、その列は、指定された個数の非NULLの個別値を正確に含むものとみなします。 | ||
| 0未満、-1以上の値を使って、小数を指定することもできます。 | ||
| これは、指定された数の絶対値にテーブルの推定行数を乗算して個別値の数を推定するよう問い合わせプランナに指示します。 |
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「…推定するよう問い合わせプランナに指示します」は助詞が抜けているため文意が取りづらいです。「…推定するように問い合わせプランナに指示します」など、「ように」を入れる形に直してください。
| これは、指定された数の絶対値にテーブルの推定行数を乗算して個別値の数を推定するよう問い合わせプランナに指示します。 | |
| これは、指定された数の絶対値にテーブルの推定行数を乗算して個別値の数を推定するように問い合わせプランナに指示します。 |
ref/alter_table.sgml の 18.1 対応です。